晴れて、まあ勧奨退職という型ではあるが自由の身となった僕ではあるが、かと言って、
「ハードトレーニング以外は極論寝て起きての生活をする。そうすれば極端に太りにくい体質の(当時173センチ52キロ)自分の身体も増強され球速も爆上がりするであろう。」
少なくとも(本来いけない事だが)就職活動は職安へのアリバイ作り程度にして、失業保険を貰い 続けモラトリアム期間を稼ぎ、それを継続すれば未知の球速アップも…。
しかし、それらのエネルギーを半減させる、思惑を崩してしまう要素があった。 
【俊也個人史⑥ 氷河期世代…弥生と言う女性【球速アップトレーニングもしたいけど】】の続きを読む