色々とトレーニングの方針に日々思いを巡らし、これで良いのか考える事はある。
しかし、一つはっきりしているのは… 
「まず動作改善、フォームの最適化を優先する事。
それが出力の絶対値強化に結局は繋がる」
と言う事である。 
もちろん初動負荷系モビリティストレッチから一歩すすんだ、オーソドックスなウエイトトレーニングで筋肉量、筋出力を高められればそれに越したことはない。
体調が許せば最低限バーベルスクワットはする。 
というか「生まれつきの才能がない」なら本来ならパワー全振りのトレーニングをしてそのゴリ押しに活路を見出す。の方が野球の球速のみならず格闘技等にも潰しが効く、賢い選択肢なのだろう。
野球投手で言えば、沢村拓一投手や平良海馬投手の路線をさらに突き詰めるという感じだろう。

筋力の裏付けがあれば、テンパって力みフォームを崩す、ということも逆になくなる。とも考えられる。
実言うと、筋肉量が69キロの範囲内で筋肉量が56キロラインまで回復しつつある。
過眠気味な生活習慣が、成長ホルモン分泌を促しているのかもだが。

前述の動作改善を第1優先、 肉体改造を第1.5優先。
この考えで年末か、11月下旬の球速測定に備えたい。