とあるX(Twitter)のシニアで投手経験のある相互様に御指南を頂いた。
お手本の一つとしては今永投手
 
ショートアームとかスクラッチモーションとか色々意識しすぎて、僕は極端な右半身ごと担ぎ上げになっていましたが、そこはセットポジションから一旦投げ腕を体側に垂らした方がいいということ。
これまでのアプローチで駄目なのだから頂いたアドバイス通りに改めていきます。

で、投げる際は真下投げまではいかなくても、短い距離に目標を定めて低めに叩きつける。
5m…10m先になにかを置いて徐々にバッテリー間に近づいていくように。
これまたたしかにリリースから自分は浮き上がってしまっているので、大きな気づきを得られました。
ただこれまで言ってきたとおり、まず壁当て一つ、コンスタントにできる場所が中々確保できないので、シャドウや紙玉ボールででもそれを意識してやれるよう応用していきます。


あとセルフ診断での課題は、筋力を活かし切る、プラスアルファでパワーとスピードを上乗せ。
優先はスクワット系という事で、50Kg前後の負荷でのジャンピングスクワットを始めました。
おそらく使いきれてない55Kg前後の筋肉量をフルに活用出来る神経教育の一環として…。
それと理想はノーラン・ライアンですが、色々な投手のトレーニング、フォームを研究し、今までとは別次元のトレーニングをやりながら組み立てて行きたいです。
まあ日銭を稼がねばなりませんのでリソースは限られるにせよ。