結論、おおよそこの辺りな感じで…

これらの要素の中で自分に合った比率、バランスを取り入れていくのが手堅いアプローチでしょう
指導者に頼むもよし、文献ネットにもプロトレーナー、投手経験者の優れたアドバイスが有ります。
僕自身は今、いろんな制約のなかでモビリティとメカニクス改善で現状打開を進めている所ですが…
ただもともと理想とする初動負荷トレーニングは、3要素をオールインワンに近い形で進めていくという発想であり、圧倒的成功例たるイチローさんの存在あってなお、スポーツ界では賛否両論である。
正直ワールドウイングでマシントレーニングしているアスリートでも、モビリティストレッチプラスアルファくらいの捉え方しかしていない人も多いという印象である。故障改善、動作改善に大きな効果は感じつつも。
あと少し経済的に良化すれば、僕もなるべく専用のワールドウイングのジムで長時間濃密に取り組みその本質を引き出して欲しい。
このトレーニングの弱点とされるのは要するにパワー
「イチローさん的なニュアンスの能力を伸ばせても大谷翔平選手的なパワーを野球において得られるか?」
だと思う。
じつは週明け月曜に測定予定だが、結果次第ではまたトレーニングを調整しなければならない。
初動負荷トレは置いといても、例えばどれか冒頭の3要素の一点を極めきるという発想もある。
何しろ最終目標は人を超える事であるから
今より身体を敢えて絞り、脱力を極めて漫画バキのマッハ突きのような究極の運動連鎖としなりを手にするか?
あるいはモビリティ等に申し訳程度に配慮しつつ、ウエイトトレーニング、筋力のゴリ押しに全振りするか?
(あまり使ってなかった離れのバーベルセットをフル活用することにw)

とにかく次に投げた時の結果、分析次第で変わると思います。