基本的には同じ方針をアップデートしていく。
のには変わりないが、YouTubeの投球動画のコメントである方に貴重なご意見を頂いた。 
ねじり、うねり、地鳴りの質と速さを追求するに変わりはないが、例えば足上げの時にねじり溜める様な動作はかえって自分の場合ロスになっている様だ。
もちろん股関節中心に後ろから前へ並進運動するのは大事だが、前脚が着地した時に上下半身に「割れ」捻転差が自然とできているのが理想だ。
ただそれも一瞬であるから無意識での反射で、となる。
あとやはり担ぎ上げるような投げ方は…もともと体格体力のある選手ならば問題ないかもしれないが、肩肘の負担以前にパワーロスがありすぎる。少なくとも自分の場合は。
シャドウレベル、キャッチボールレベルなら上手く肘からスクラッチモーション→ループスパイラルの流れになるのだが、本番?で全力となるとああなってしまう。
思えば少年期野球を始めてから、何かの入門書かテレビ番組で、「投げ方の基本」として見聞きして以来、つまり運動神経のゴールデンエイジにそのセルフ刷り込みをして、形状記憶を歪な形でしてしまったのではあるまいか。
そうなるとサークルスクラッチ等もやりこんでいる今でもなお不足。
千回万回の反復動作で矯正、というかナチュラルな運動回路を取り戻すしかない。
ゆっくり目のシャドウ含めて粘り強くやるしかない。
車椅子テニスのレジェンド国枝慎吾さんの仰る通り、一つの動作に3万回繰り返す事になっても。
フィジカルも動作改善の流れで強化しつつ…