まぁ、腹筋台での傾斜を活かした荷重シャドウピッチングに加え、同じく斜面に逆らっての重めのメディシンボール投げ+薪割りトレーニングを合わせたようなものだと思って欲しい。特殊訓練は
「あんまそういうトレーニングは…」
という突っ込みは例によってセルフで繰り返しつつも、やはりコレしか無いと思い立った。

もちろん初動負荷理論や手塚理論に準拠した全身のバランスを活かしきった投球動作を理想としながらも、極端なところで、アームアングルをどうするにせよ、
「生身の肉体、肩腕周りを時速数百キロを弾き出す鋼鉄の鞭にしたらどうだ!?」
という恐るべき素人考えも僕の理論には内包されている。
伝説の山口高志投手は全身を使って似たような領域を体現された。
自分も少し違うが、「僕の投球理論には万人におすすめできる部分と、やるなら一定の覚悟をしていただきたい」という「異常の正常」としか言えない部分。
そうしないと一般野球理論の常識を破れない。
そこらへんはもう、ひたすら実践して証明するしかない。