ぐったりと、いつもにも増して昏睡してしまい、腰、裏腿のみならず膝も痛い。
気圧の急変等もないのにだるさや息苦しさを感じる。 
どうも、ナチュラルなトレーニングと言いつつ先の段階を焦ったというか、進化の概念をいつの間にやら履き違えていたようだ。
負荷やレップ数を「微」増のつもりでも、随意的にスクワットのスピード等を速めてしまうなど、動作改善につながらず心身のダメージにしかならないことの繰り返しに…。
いったん負荷を極力減らす事に切り替え、本日はモビリティストレッチのみに。
考えてみれば「こんな程度の事で」と思いつつも淡々とこなした前回のトレーニングでも目に見えて効果があったのだ。
量、負荷をそのままに、なるべく大脳の意識を排し、「気づかぬうちに深まる」ような形でもっと生活の一部になるトレーニング。
初動負荷トレーニングをも超える、「深層出力トレーニング」単純にしてより奥深く。更に言えば快楽すらもたらすものでないとダメだ。
明日明後日も使い再度立て直していきます。