まぁ、今後も自分のトレーニングの基幹思想の一つであり、近所のワールドウイングさんにも時がくれば行くかもしれない初動負荷トレーニング/理論ですが。
相当に加速動作に有効なトレーニングと重々承知な上で、今の自分の究極目標にはそれでもなお足りない部分がある。
ブログタイトルで球速200キロをぶち上げているのはあくまで勢いというか掛け声のようなもの。

そう「更なる高み」、ヒトの域を遥かに超えた、超音速のボールですら投げたいのである。
そうなると、人間の限界能力を引き出し、さらには生物の限界をすら突破する必要がある。
ここまで狂わないとやる意義がそもそもない。
この辺でブログをそっ閉じする人もいるでしょうが。
多分ある程度の量をこなす前提での質を極めたトレーニングが、当面の答え。
現状1番いい線を行っているのが自体重初動負荷スクワット。
前回の球速測定直前、直後くらいに、体重を72キロから69キロ後半。体脂肪率18%を15%後半まで持ってこれた。内臓脂肪も最低値。
下肢の充実感が今までにないものだ。
あとはウイングストレッチの精度で、運動連鎖を極限化する。
 これらを徹底すれば、最低限年内〜年度内に145キロから170キロオーバーの球速は達成できるであろう。
来年初夏にはタイトル通りの200キロに…。

正中線、身体を上下に貫くセンターの意識を磨いて、全身の細胞に至るまでコントロール下に置き、究極には自分の遺伝子に命令を下して強制進化させる。
俊也よ、怪物となれ…千年竜王魏怒羅に…。

はい電波です分かっています。
ですがまずはこれまでの地道な動作トレの継続ハッテンから次の段階に進んでいきます。