スクワット日で、最大13レップス、100キロで行ったものの疲労気味。
まぁ、これからはより、モビリティストレッチやシャドウピッチング等による、動作の最適化効率化。
そしてスピードが重要になってきますな。 
正直、他の投擲競技以上に、野球のピッチングの球速は何が進化、向上の最適解か分かりづらい。
多くのメジャーリーガーや大谷翔平投手のように、長い手足や骨格、筋力と言ったもので投げるべくして投げるケースもある。
その一方で元社会人投手の方で小屋裕さんのように、160センチ60キロ(!)で145キロを投げていた例もある。
それは速筋繊維の優位、いわゆるバネが…みたいな感じでも説明つかないことはないが、やはり不可思議である。

元々、野球ボールという物が150g弱、非常に微妙な重さというか、「単純な筋力をそのまま乗っける」事がし辛い。
パワーとスピードの割合で言えば、95:5でスピードと言ったところか。
(スピード100ではないところもミソ)
反面質量としての筋肉が身体の中心にあるに越したことはない。という現実で、バーベルスクワットのみ行い増強増量を図っている訳ですが、正直自分自身に関しては年齢以上に現在の病気等でこれをそのままエスカレートさせていけるかという疑問符もある。
 最低でも今のトレーニング形態は次回計測までは貫くが、本来究極のパフォーマンスというのは気持ちよくいつまでも発揮し続けるものとの思いもある。
 このままスピードガンの表示が90キロで低迷するようなら、トレーニングを見直しする必要にせまられるかもしれない。