昨日は強化系イージーウイングストレッチ。
本日はほぐしに専念、明日またスクワットの予定。
さて、それはそうと表題の件である。
 
このまま、望む世界最速の超速球は、いずれは手に入れるとして、問題は時間である。
計画最短で半年強。しかし最長では3年以上。
うつの方が好転しても、フルタイムで働けるようになるか、色々試してもまだ経済基盤の問題が解決しない。諸事情で実家ごと養えるようになるのは。
数時間の立ち仕事どころかデスクワークも怪しいのだ。

だが。
今年秋に、ドラフトにかかってプロ野球選手になれたら!?
けして今の順位とかでなく、地元中日ドラゴンズを志望します。

寝ぼけんなアホか!?と言われるはまだ早い。
万一、億が一プロのマウンドに立てたとしていかなるピッチングをするか?

アームアングルはサイドからアンダースロー。
で、4シームファストボール(ジャイロ回転)は最速85から90キロ。 
2シームスラーブとシンカーが70キロ 。
そして40キロの超スローカーブ。

目も眩む速さでなく、バッティングピッチャーよりさらに落ちる。圧倒的な遅さで打者を手玉にとる。 

「プロのアジャスト能力舐めんな、最大限うまくいっても一瞬。あとは見切られて蜂の巣だ。
リトルリーグ相手にもボコられるわ!」
そうかもしれない。
だがここに書かないもう一つの魔球もあり、しかも僕自身の中でも6割でなげる4シームファストボール、ジャイロ回転というところがキモである。
僕の中でこれは立派な快速球である。
ライフルの弾丸のように回転し、初速終速差の少なさを招く空気抵抗の少なさ。
これにブレーキング効果の強い2シームジャイロ回転のスラーブとシンカーを混ぜる。

威力あるファストボールとしてのジャイロボールの価値は否定派が専門家、選手とも主流となっているのは承知していますが、バックスピン成分強めでは説明つかない球威のロークォーターメジャー速球派を何人か目にして、この速度帯でまず試そうと思う訳である。

それに、「ジャイロボールを操る」という触れ込みでプロの本来遥か格上の猛者達を身構えさせる効果もある。

それでもバカか舐めすぎと言うご意見が多数でありましょうが、次回9月の測定日に2次的に試してみたい。
最低年俸で結構ですので、支配下に2年置いてくだされば! 

「究極の柔」のピッチングでプロ野球選手として生き残り、そしてその間に並行して本命の「究極の超剛速球 」の為のピッチングをする。
そう環境と、応分のお給料…たとえばドラゴンズにならバンテリンドームや ナゴヤ球場にも初動負荷トレーニングマシンが増設されているのである。

「2桁初速の割には、25メートル近くを直線で撃ち抜く」
変な言い方ですが、世界一速い90キロを投げる自信はある。

もちろんドラフト待つ間も世界最速のファストボールの為のトレーニングは体調と相談しつつ続けますが。
どうかNPBのスカウト様。
ピッチングはとにかく打者に自分のスイングをさせない事という本質の極限に賭けて頂きたいです!