まぁ、僕自身のトレーニングは順調に、小説大賞参加で疲れつつも上手く進めておりますが。
夕べのニュースには流石にびっくり笑
そこで、「投手・根尾昂」の彼の期待値を考えて見ました。 
F8C15C00-9EFF-443C-B71E-4584D4018294

まず強調したいのは、「プロ初登板した元投手の強肩野手が、いきなり実戦マウンドで150キロを出した前例はない。」と言うことです。
つまり、根尾投手は「持っている」のです。

フォームはとにかくいじらない、変えないこと。
でもってフィジカルを投手向きに固めていくことが重要です。
シーズン中でもやれることとしては、やはり初動負荷トレーニング。
幸いドラゴンズは山本昌さんや岩瀬さんらの繋がりでワールドウイングとの縁深く、 バンテリンドームやナゴヤ球場に専用マシンがあると聞きます。
なるべく空いた時間は徹底して行って頂ければ。
よく指摘されるストレートの球質に関しては、このトレーニングと短距離ダッシュを行い、股関節と肩関節のしなやかさ。
それを磨けば自然と向上します。
あとは遠投?を40から50メートルで低い弾道で、球筋とコントロールを意識してやってみてください、

変化球はスライダーあれば十分でしょ笑
とは思いますが、今加えられるとしたら2シームシュートとかが良いかと。
とにかく打者の目先を変えられれば良いのですから。

初速をコンスタントに150キロ前半。
回転数を2500回転オーバーに持っていければ、そんなに細かい事には悩まなくて良くなる筈。

とにかく僕からすれば羨ましいフィジカルがあるし、とにかく応援しております。

もし何かありましたら、メールがTwitter DMを😅
根尾さんの知り合いいらしたら教えてくださいまし。

頑張れ!