もちろん元のブログのタイトル通り、異次元の球速。
人外の200キロを職業とかそういうのを超えたライフワークの悲願としてやり続けている訳ですが。
もし、最近本場米国で唱えられている「球速177キロ医学的限界説」が本当ならば…。
あれがインナーマッスルや腱の限界なのか、よく根拠がわからない部分もあるが…。
ただ、マシンで200キロ300キロ出せているなら、何らかの方法でその物理的エネルギーを重力や慣性力を利用してでも再現可能な筈(なるべく、センター、脊椎を中心に内力でといきたいが)
と信じてやっている。
が、それでも壁に当たったことを考え、やはりバックスピン系の回転数も追求したい。
アームアングルをあまり随意的に考えても仕方ないが、ひとつには巨人で20勝した時の江川卓さんのイメージを取り込むのが手か。
 
もし…初速135から145強位でも3500から4000回転強のバックスピン4シームを投げられたら…
限りなく、「錯覚でなくホップするストレート」に近づけないだろうか。
いや、それで100マイル前後をコンスタントに投げられるようになれば…。

とは言え、基本普段の鍛錬は変わらない。
強いて言えばMERの外旋角度をナチュラルにモビリティストレッチで大きくしていく。
握力と言うより指力を伴い、安定した出力とリリース、コントロール。
あとはシンプルに上から叩くイメージ。

因みに2年強前、トレーニング再開したてでラプソード計測した時は、 初速90キロで毎分1200回転でした😅