本日は例の特種サークルスクラッチに加え、シャドウピッチングに色々とバリエーションを加える。
庭の傾斜に逆らったり、逆にマウンドに見立て駆けおりるように投げたりしてました。
キャッチボール投法に始まり、少しづつ投球動作のメカニクスを修正していたが、
要するに
「まずは骨盤と肩関節全体のコンパクトで鋭いスピンをコンパクトに。
そこからレッグアップと並進の、制御できる範囲のスピードと距離を加算。」
の落とし所を探り、次回はどのバランスで行くか?と言うお話である。
 
安定した出力で120〜130キロを7分目で出せれば次回は上出来だろう。
24メートルの距離を撃ち抜きたいのは勿論だが。

こちらのBCS前田健さんの動画も久々拝見している