本日も昨日同様荷重サークルスクラッチで鍛える。
また自己流にやってみたぷるぷる気功だが、やるうちに背骨が少しずつリンクして波打つようになってきた。本当に少しだが。
重要なのは、最終的には背骨が動くのでなく、背骨で動かす

ということである。

脊椎動物として、進化上は人類の先輩である魚類。魚。
彼らは当然脊椎を細かく波動的に操るだけで水中を自在高速に泳げる。
同じ哺乳類でも例えばチーターは50キロの体重で瞬間的には同じ原理で時速100キロで走る。

そうした脊椎の意識=センター、それらあってのアクセル筋群 アクセルユニットを活かした高度な動きである。
全盛期イチロー、メッシ、ボルト、大谷翔平。
彼らも多分部分的にしか使いこなせなかったであろう。それでも凡人の思いも寄らぬ領域で伝説となっているのである。
(まあ特に大谷翔平さんは若い上、知識として知っている可能性もあるから、今後の研鑽に期待だが。)

高岡英夫さんの、まぁ義務教育的な著書のひとつですかね笑

『究極の身体』(講談社+α文庫」

究極の身体 (講談社+α文庫)
高岡 英夫
講談社
2009-08-20