本日からバーベルスクワットしたかったが、まだ関節各所に張りなど残る為、ジャンピングスクワット中心に切り替え。
あとはウイングストレッチで、身体のヒーリングに寄せたメニュー。
その一方で、フォームの吟味。 
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昨日自分でもよくわからん比較動画を出したが、これ見てもリリース時の前傾姿勢の、藤川さんの側の大きさがよくわかる。
指先の押し込む感覚も大事だが、強力なバックスピン豪速球を投げたければ大きく速く、上体を倒し込むべきとわかる。
(並べて比較して、フォーム全体の動きの速さもよく分かった。) 

そうなると体幹…というよりはアクセル筋と連動しての、しなやかな脊椎のしなり、を磨き鍛えていく必要がありますな。
あと、藤川さんや、師匠筋の山口高志さんに見られる、「前脚のブレーキングの勢いで上半身を振る」
昔の手塚一志さんの言う二重振り子投法。
別に球速求めるアプローチとしては間違ってはいないが、やはり腰、ヒザに負担が来る。
実際プロでの山口さんは腰痛で早期引退に追い込まれている。
なので僕は一歩進んで、大谷翔平投手のように、前脚ボトムをしっかりギリギリまでロックしつつも、股関節は伸展させ、真っ直ぐ前方キャッチャー方向に力のベクトルを向けていきたい。
それならば身体の一点に負担、と言うことはなくなる。

あとは計測方法。
次回は2月中旬以降を目処に、近隣でラプソードを使い、皆様にもわかりやすい精緻な分析結果を出したいですね。