昼前に、上手く心理的エンジンがかかったタイミングで、まさにさくさくと40Kgスクワットを行う。
きのうのローイングと同じく、動的脱力してスピーディーに、最大30レップにとどめ数セットを行う感じ。
これならば、毎日でも取り組める。勿論ローイングの方も。
なまじ四半世紀、色んな理論書やサイトをかじって回ったせいで、どうしてもウエイトトレーニングにおける重量の追求とか、筋肉繊維破壊しまくるようなハードな質量のトレーニングに目が逸れて、初動負荷理論に、手塚一志さん、高岡英夫さんの理論を加えて組み立てた自分のトレーニングの方向性がブレてしまうことがある。
(若く健康なら、繰り返しての通りヘビーウエイトトレでも専門家の知見に基づいてやれば充分効果は上がる。)
しかし、もはや44歳で元帰宅部、過去の財産すらない身で、幼少期から段階踏んで積み重ねたフィジカルエリートに追いつき追い越そうとしたら、同じレールを同じ電車で進んでいたらダメである。
 皆が特急や新幹線で行くなら、僕は一気に超音速ジェット戦闘機で追い越すくらいの、飛躍した発想が必要なのだ。

とうぜん「実践無くして証明なし」であるのは100も承知!
もちろん次回13日か15日に予定している球速測定もある。

そして、実は既に114キロを超える記録も確認できてます。
それはまた、記事を改めて。