本日はメンタルクリニック行きもある中、慌ただしくバーベルスクワット40Kgを45回をマックス。
やや、キックトレーニングの時にキレの無さ、疲労を感じる。 
まあ、あまりそう言う時はムキになり、力み反復、とはしない。 
今ちょっと小型メジャーが見当たらないけど、ヒップ周りはなんとか95センチを超えてるかどうか。
目標は野茂英雄投手 の近鉄入団時のそれと言われる110センチである。
まぁ、骨格が全く違うからなんとも言えないけど、悪い方向性では無かろう。

もちろんそれも裏腿のハムストリングス同様、柔軟に引き伸ばされ、すっと瞬時に戻る機能性の高さが、強化の前提である。

さて、それ以外現在思いつく課題としては、やはり以前言った、「かわし動作≒スクラッチモーションの獲得」である。
多少、単純化した意識で、「とにかくテイクバックは肘から」でサークルスクラッチに加えて意識付けして、一時的にインバートWになっても球速を出す方便としてはアリかなとも思う。
そこからチャップマン式のスタンダードWに徐々に修正できればいい。
あの大谷翔平投手もまだ完全に修正しきれてないけど。
(2020春に手術あけ無理に矯正しようとして失敗している)

あと、下半身。見る人が見ればわかると思うが、体重移動時の膝の角度…と言うより股関節の屈曲、がまだ足りない。
まだ股関節の出力を活かし切ってないと言うことだ。

これは外側の型を変えると言うより、擬似初動負荷スクワットをセンターの身体意識を訓練しながら繰り返すしかないと思う。