栗山彰恭さんの提唱された、携帯式滑車ローイングマシンに非常な魅力を感じつつも、自分は、
「軽量ナチュラル、高速な動きを高回数。それでもやや、徐々に重量増に振っていく。」
方を選び、当面はバーベルローを35から40キロを10〜15回くらいの形で繰り返すことにした。 
理由は、まず軽量のまま効果を出すには、やはり1時間、2時間以上とか膨大な回数量をこなさなければならないと言うこと。
少しづつ心身の稼働時間は増えてきたが、まだトレーニングに振れるのは全集中で30分+スキマ時間と言う状態。
そうなると、追い込むと言うのとは違うが、短期決戦的にやらねばならない。

あともう一つ、バカバカしいような話だが、
「懸垂が出来るようになりたい」と言う理由である。
多分50キロを30レップス。
それくらいできるようになれば、体重70キロ弱の僕ならセットを組み、メニューに組みこめるようになるだろう。(この体重でできないのはちょっとなあ、とね。)
もちろんそちらも球速向上にも絶大な威力があると考えたことである。

で、背筋鍛錬以外にもスクワット40レップをマックスとして行い。
ハーフスピードの特種シャドウピッチング。

割と根を詰めてやってますね。やはり球速伸びてると知るとモチベも高まる!

まだまだまだまだ、こんなものではない!