まぁ、今のところ、筋肉痛や取り立てての関節の痛みも気にならないレベル。
なんにせよ、先月よりは明らかに良い感じ、球筋であった。 
ただ、フォーム、動作だが、どうしても投球腕のテイクバックがアーム式スタートの担ぎ投げになってしまう。
理想は初動負荷理論におけるかわし動作、手塚一志さん的に言うスクラッチモーション(映像的には肘から上がって見えるアレ)なのだが、推奨されたあらゆるメソッドをやりこんでもいざ実球を投げるとなるとこうだ。 
どうも若い頃からの一部我流のアンバランストレーニングで、三角筋が相対的に強くなってしまっているのが大きい。 
つまりはまだ背筋群が全く動作面で弱いということか。。

栗山さん推奨の自作可能マシンで行くか、バーベルローを質量共に上げたり等(因みに栗山さんの動画と違いあえてフルレンジにしている)のアプローチにするか…

一方下半身、軽量バーベル初動負荷系スクワットは、このままの路線でいこうと思う。
回復次第で明日から…。
恐らく40キロに増量となるかと。

今回の結果が具体的球速数値出たら、次の一か月後に向け再構築していきます。




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