90年代初め、中学生の頃に筋肉の超回復理論をなにかの雑誌で読んでから、ずっと、「筋トレで筋肉痛になったら1から3日くらいは休養し、筋肉が回復しつつ少しずつ強くなっていくのに合わせてトレーニングするもの。」
という考えに凝り固まっていた。

と言うか、バルクや最大挙上重量にこだわるならば、それは決して間違いではない。
( つまり通常のウエイトトレーニングでは)
しかし、これが軽めの負荷で筋肉の反射を伴った動きの中で…つまり初動負荷トレーニングとなると、むしろ、特にマシンを使って適切な動きでできるなら、毎日いくらでも取り組め、しかも着実に筋肉と神経がじわじわ発達していく。という形になる。

で、現在取り組んでいる20から35キロ程の、擬似初動負荷形態のトレーニングはどうか?
これで3日目か4日目か?
正直、当日夜から翌朝にかけては関節筋肉にハリがあり、「今日は休むか減らすか」とも考えてしまうが、午後になると心身のエンジンがかかり、本日も結局ここまでスクワット30キロ最大40レップまで上げ、 ベントローも昨日同等に行えてしまっている。

要は、一晩で回復するレベルの、ダメージやロスの少ない動きをすればいいのか。

まぁ、軽い負荷で、しかもなるべく動的脱力をしているなら当然なのかもですが、どんどん回数と筋肉の反射を増していけば、次の球速測定はかなり楽しみです!

この後は、ローキックトレーニングで、骨盤の切り返し、鋭く半径小さい高速回転を磨きます。