まぁ、僕らファンは勝手なもので来季は「50本塁打超えてホームラン王を!」などとマスコミ共々期待を膨らませてしまいますが、本来1番評価されるべきポイントは、フルシーズン二刀流でフレッシュな状態で戦い抜いた。
という事だと思います。

恐らくはトミージョン手術以降の肉体強化と、本人の身体感覚、身体意識が うまく噛み合い、あとは筋出力に余裕が出てきたので、無駄な力みの抜けたフォームになった…投打とも。
という感じだと思います。
 
まぁ、いまの自身の力量で、人様の動作やトレーニングを云々はできませんが。
ディープなファンの目線という事で。

とりあえず来年以降も二刀流継続のキーの一つは、「ピッチングの方でいかに 消耗少なく効率よく勝って行くか」がキーとなると思う。
ぶっちゃけ打者オオタニへの来季の徹底マークを考えれば「二桁勝利&30ホーマー」達成できれば万々歳でしょう。それでもってシーズン完走できれば。

で、ピッチングフォームであるが。


 


都合良くもこういった動画に出会えた。
元来の強みである踏み出し脚股関節の進展力、固定力を上手く活かせているのは同意見。

(てか僕自身のメカニクスにも活かさなきゃだ。)

軸足が早期に浮く欠点も治っている。

それとプラス、状況に応じてギアを使い分け、ここぞと言う終盤に100マイル級でねじ伏せると言うスタイル確立で、省エネプラス故障回避に繋げていると見た。
あとは、身体意識のセンターがいかに普段の練習から意識されているか。
高校時代の本棚を見てもかなり研究熱心なので、小山手塚高岡各氏の理論も取り入れてる可能性は高い。

願わくば他のウエイトと併用でいいので、初動負荷トレーニング取り入れてくだされば。

通常ウエイトでは加齢と共に、硬化、劣化と向き合わなければならなくなる。


バッティングはわからないが、究極の理想はボンズとして追求…多分していると思います。