体幹系へのアプローチとしてやっていることと言えば、週2.3回の荷重シャドウピッチング。
と、あのイージーウイングストレッチをひたすら繰り返すのみ。
 それだけである。
しかしウエストは、まぁシックスパックというのとも違うけど引き締まり、自分でもびっくりするくらい硬く、なおかつ柔軟性を保っている。
(写真はまたの機会に、今は違う意味で目の毒なので笑) 
腹筋もだが、特に腰裏、脊柱起立筋群の骨盤付近くらいが確実に隆起している感じ。
例えが桁違いすぎるが、イチローさんの晩年の上半身裸写真も、シックスパックではないがスッと綺麗に、しなやかな締まり方だった。
初動負荷理論的には一般的な腹筋運動は却って全身の硬化につながると否定的スタンスであるから。
多分イチローさんはひたすらバットスイング、打ち込みで作った身体であろう。
(なお栗山さんは、ぶら下がり腹筋等は推奨されている。が、当方リソースを割けないので、ここ何ヶ月かはほとんどしていない。
それでも。毎月計測の球速は伸びている。)

なんやかや、全身へのアプローチとして、このモビリティストレッチもバット連続振り込みかそれ以上の効果を、身体のしなやかさを保ったまま、もたらし本質に近い鍛錬となるということだ。
効果を体感できるのが一番のモチベーションですね!