来週、球速測定予定日。
まぁ、それに備えて意識して追い込み、と言う概念は僕にはない。
あくまで自然に、特に代替初動負荷2種は気が付いたら量が増えてた、という感覚である。 
で、例えばスクワットであるが、今は気の満ちた時に1セット120回、という感じである。
まぁ。これを淡々と積み重ねている今は、身体のキレも悪くなく、普通の筋トレのパンプアップとは微妙に違う意味で尻や裏腿に充実感がある。
が、反面気になるのは終わった後の呼吸の乱れ。
といっても従来型のウエイトでのスクワットよりはマシだが、その辺の兼ね合いで回数の上限を決めてしまっている面もある

まぁ、ワールドウイングのジムとかだと、一律に15回くらいに自分のところは決められていたから、いいと言えばいいのだが。

たとえば栗山彰恭さんが、4桁回数の高重量レッグプレスを悠々こなされているのを見ると、筋肉の脱力と反射のみならず、鬼滅の刃のヒノカミ神楽じゃないけど、「どんなに動いても疲れない呼吸」とのリンクも今更だが重要なのでは?とも思ったりもする。
(余談だがあの漫画の作者先生は武道かスポーツをかなりやり込んだ方では?などと推測したり)
自分は現在うつ病による自律神経の乱れもあるので急激にはしないけど、イチローさんのマシン使用光景とか見て研究してみたい。