まぁ、粘着物質のシーズン中禁止で云々ネットでも言われていたが、僕は彼は一切関知していないと仮定する。
国際球使った2009WBCのキレキレぶりを見ても、敢えてなにか滑り止めを使う必要もないと考える。

しかし、現実は後半戦各球種の回転数が落ち、 成績が急降下してしまったことは事実だ。
SNSや動画等を見る範囲ではよく分からないが、オーソドックスなビッグ3のメニューをきっちりやりこんでいる事は確かなようだ。
もちろんそれらはここまでメジャーで戦い抜く為。進化する為有効だったろう。

だが、今年後半戦急減速したことも事実。
カットボールの制球や回転数以前に 球速も全般に落ちていた。


推測だが、少し触れているメディアも有ったが、もともと彼は脊椎に不安要素を抱えている。
累積疲労も影響して、それが表面化したのでは?と僕は考えている。
もし、イチロー氏同様、初動負荷マシントレーニングで逐次調整対処していれば…と考えてしまう。
なにしろダルビッシュ投手も一度は小山先生に会い、自宅にマシンも置いているのだから。
僕としては羨ましい限りである。
しかし彼は、初動負荷はストレッチの一環、として割り切ってしまい、あまり頻繁に使ってもいないようだ。
うーんもったいない笑

最終盤にはTwitterの流れから察するに、BCSの前田健さんの(元阪神トレーニングコーチ)アドバイスを得てフォーム修正。(違ったらごめんなさい)
ギリギリ立て直したものと思われる。

来年以降に期待したいが。

「もしダルビッシュ、大谷翔平クラスの選手が初動負荷トレーニングに傾注したらどうなるか」
というのは見てみたい。