まぁ、自己啓発系の本には大概この手のフレーズが書かれている。
それらをガチって実践する人もいれば、「まぁネガティブなイメージよりかはいいよね。」くらいの認識に 
ただ、のめり込んでも結局、まあ良い習慣付けが出来たかな?で終わるのが大半で、まぁその手の本はモチベーションアップのアイテムとして時々使うかな?くらいの認識で僕自身いた。
それが、栗山さんの案内で苫米地英人さんの本に出会って少しづつ変わりつつある。

「言葉」があなたの人生を決める
苫米地英人
フォレスト出版
2013-08-08


まだ僕自身は咀嚼し切れたとは言い難いが、今のざっくりした理解を言語化すると。

まず、「MLBのトップが掠りもしない、ヒトを超えた超豪速球を、既に僕は当然のように投げることが出来る」
 というセルフイメージを超えた意識を先に固めてしまう。
それで現実のパフォーマンスがそれに及ばないと、「そんなはずはない。」とトレーニングを重ねる。
そして現実の物理的現象が意識に近づく。
それを繰り返しているうちに、思うがままのパフォーマンスが勝手に実現しているという寸法である 。


…この理解が正しいかも曖昧だが。
今はその方向性で行っている。
アファーメーション、コンフォートゾーンという用語を念頭に関心ある方は苫米地氏の著書を読まれることを お薦めする(ちょっと電波系は、と思われる人も居られるだろうが)

この考え方は、身体感覚と神経系を整理しつつ結果としての動作改善をもたらす初動負荷トレーニング系との親和性が高いと考える。

当然、今日もいつもの基本二種徹底…