ここまでの球速アップでプラス面となった所と言えば
「随意的に筋肉を力ませることなく、よく言われる体重移動や軸足の蹴りを含めて、身体全体の動きが早くなった」といった所も大きい。 
本日の自体重スクワットは、「弛緩〜伸長〜短縮」の流れを損なわないギリギリで、スピードを意識して行う。
「意識して」となると 結局全身を、ギリギリまで脱力して立つ。

 となるしかない。
なんか格闘マンガのバキのゴキブリダッシュに通じるものがあるが、まああれは、「ゆる体操」の高岡英夫先生の脱力理論が元ネタになっているようなので…多分。
これまた掘り下げていきますが、高岡先生の身体意識、全身をゆるめるといった考えと初動負荷理論との
親和性は高いと思います。

いずれにせよ、本来一流アスリートとは大人と子供以上の身体能力、スペック差を、短期間に一気に覆すには現行のやり方を徹底するほかないですね。



「身体意識」から観る天才学
高岡英夫
BABジャパン
2015-07-17