…グダグダ垂れ流し動画すみません、編集スキル練習しないとね…汗
とにかくスピードガン上の最速は(市販品としては多分1番の精度のものでしょう)

98キロ。

まぁ、厳密にリリース直後の初速でなら、100キロ前後といったところであろう。
まずフォーム、リリース時に肩の線より腕が上がったいわゆるダブルプレーンになっている。
これだと全身の回転軸と直交しないため、エネルギーをロスする上に肩も痛めやすくなってしまいます。
「結局癖で治らない、というかこちらの方がむしろ速い」という流れになるかもしれませんが、現状はリリースの時の方のラインと真っすぐになるように角度修正。次回球速測定はロークウォーター、スリークウォーター気味に修正する方向でやっております。

あとはシンプルに、「骨盤を小さく鋭く速く」回すこと。
もっと突き詰めれば、左右の股関節を瞬時に入れ替える。
特にメジャーの100マイル級投手はそれができている。

だので普段の練習に、ミドルキックを力みなくシャープに放つ訓練を取り入れたりしています。
しかしこれも結局、 初動負荷系スクワットが良い影響を与えるのですが。