投手はやはり球速、コントロール、変化球において、やはり、「下半身で生み出したパワーを上半身に伝え、増幅させていく「運動連鎖」が重要となってきます。
僕も現状の筋力を活かし切る意味でも、色んなアプローチで連鎖効率を上げていこうと悪戦苦闘している訳ですが、有効な手段の一つが冒頭の動画、「サークルスクラッチ」です。
ジャイロボール、うねり打法、シンクロ打法、そして骨盤力の提唱者として知られている、手塚一志氏の提唱です。(上達屋主催)
その流れを一部汲むと思われるマエケン体操も有効ですが、動画のそれはより骨盤との連鎖を意識した、効率的な動きのメソッドとなると考えます。

「俊也式」ではより股関節と、腿裏のアクセル筋を意識して、骨盤の回転速度を気持ち上げて行います。
また、全身の連動プラス、スピードアップをより効率的に意識したいなら、300gから1kgの重りを持って行うのもよろしいかと。(但し慎重に、自己責任で無理はせず。肩肘腰に負担が来るリスクもありますので)

 また、今現在私が扱っている重量は極秘で(読者様に故障者を出すわけにもいかないので。) 
上手くいけば、股関節から裏側の広背筋〜両腕の上腕三頭筋を通して指先へ力の伝わるラインが時折り意識できるようになります。

いずれにせよこれまたリラックスして、しなやかさを忘れずに…