自分史語りだけじゃあれなので、この無謀プランの基本方針を示しておきますね

それが、言わずと知れたレジェンド イチロー氏、50歳まで投げた山本昌さん達が長年取り組んで来た

初動負荷トレーニングです



上記のようなイチロー氏達のトレーニングを見たことが有るかもしれません。

ご覧のように、創始者、小山裕史先生の考案したオリジナルマシンでしか、完全再現が出来ないトレーニングです。
もしお近くの「ワールドウィング」系列ジムに頻繁に通うことが出来れば、もちろん私たちも取り組めるのですが。

私の場合も名古屋のジムに行っていたのですが、健康面、経済面、そして新型ウイルス禍で現在休会中です。
そりゃまあイチローさんクラスになれば、自宅やホーム球場にマシンを備え付けることが出来るのですが。

しかし、マシン無し、自分のような引きこもりでも、「近い形での再現」は可能です。






「…これスクワット?」と言いたくなるようななんともシュールな絵ですが、
まずは初動負荷トレーニングの基本理念たる

「走る、投げる、打つのアクセルとなる筋肉は裏もものハムストリングス付け根付近と大臀筋」
「そこに限らず、筋肉のトレーニングはガチガチに終始力んで行わず、弛緩ー伸張ー短縮をリズムよくひたすら反復し『動作の為の筋肉』を作っていく」

という原則は十分反映されていると考えます。
この「アクセル筋」という考え方については、またの機会に説明致します。

このトレーニングは「うおー!乳酸やべえ!あと〇回!」という感じで筋肉繊維を痛めつけ、48時間かそこら休養し筋肉繊維の超回復を促す、というトレーニングではなく、繰り返せば繰り返すほど、筋肉は速く。しなやかに、活発になっていくというトレーニングです。
(いまの心身不完全な自分でも、量や強度の差こそあれ毎日取り組んでいます。)

取り敢えずは初動負荷トレーニングの小山裕史先生の著書を…